<< 前の広場へ 『おりがみ広場』 ホームへ 次の広場へ >>

魚貝類の折り紙


このページの画像だけを手早く見たい人は スライドショー へどうぞ!
をクリックすると、その本の作品がまとめて見られます。 作品・折り紙の本についてのご質問は掲示板でお気軽に!

主題

画像

折り手のひとこと

創作者

折り図出典

スッポン

スッポン_折り紙へリンク

初めて挑戦した展開図折りの作品で、3回目で成功。丸い甲羅がスッポンらしさを出している。甲羅の裏に腹部もあり、折り方によっては四肢を引っ込めた姿も可能。12.5cm四方の紙。

笹出 晋司

折紙探偵団71号

アンモナイト

アンモナイト_折り紙へリンク

一見、布施知子さんの作品と似ているが、折り方は実にシンプルに螺旋を表現している。形を決めるのが少し難しく2回目で成功。7.5cm四方の両面色紙。

川畑 文昭

恐竜のおりがみ3

オーム貝

オーム貝_折り紙へリンク

表裏逆の観音の基本形から。立体的な殻や簡略化した5本の脚が特徴。折り方はかなり変わっていて、殻と脚を表裏で折り分けるところも見所。7.5cm四方の紙。

川畑 文昭

恐竜のおりがみ3

タコ

タコ_折り紙へリンク

かなり難度が高く5回目で成功。基本形は座布団折りでシンプルだが、眼や口など難しい折りが含まれている。最終的な形は、脚や口・眼の形を自由に決められる。もう少し大きな紙の方がよかったかも。15cm四方のカラペ紙。

Peter Engel

ORIGAMI from Angelfish to Zen

イカ

イカ_折り紙へリンク

長方形用紙から。用紙を正確に裁断すれば無理なく形にすることができる。10本の脚の形に見ごたえがある。かわいらしさのある作品。8cm×24cmの用紙。

橋間 仁

おりがみ新世紀

エンジェル
フィッシュ

エンジェルフィッシュ_折り紙へリンク

少し難しく3回目で成功。座布団折りから変わった折り方で、背びれ胸びれを折り出す。垂れ下がった腹びれが優雅な印象を与えている。小さな目もユニークでかわいらしい。

John Montroll

Origami Sea Life

カタツムリ

カタツムリ_折り紙へリンク

明解な折り手順でリアルなカタツムリを折り出している。易しいので1回目で成功。工夫すれば殻の渦巻きや目の先の玉も折り出せるという。12.5cm四方の用紙。

吉澤 章

折り紙博物誌T

やどかり

やどかり_折り紙へリンク

とても難しく4回目で成功。折り鶴の基本形から始まるが、裏を使って脚やハサミ・触角を折り出す。殻は下の「クモガ」イと同じ折り方で、横に付く棘もかわいい。

John Montroll

Origami Sea Life

マンボウ

魚_折り紙へリンク

明解な折り方で魚の全要素を折り出す点がすばらしいが、最後に形を決めるのが少し難しい。跳びはねた様な魚の姿がよく表現されている。12.5cm四方の用紙。

John Montroll

Origami for the Enthusiasts

エビ

エビ_折り紙へリンク

触角を除いた本体は長方形一枚折り。触角は細長い紙を折って付けたもの。十本の脚、湾曲した尾部などリアルである。長方形を使うので、見た目よりも易しく中程度の難度。

橋間 仁

おりがみ新世紀

カタツムリ

カタツムリ_折り紙へリンク

らせんの殻をきれいに折り出すのが難しくて、3回目の挑戦で完成。ユニットを得意とする布施さんには珍しい一枚折り。らせん折りをうまく取り入れていて見ごたえがある。

布施 知子

らせんを折ろう

ナメクジ

ナメクジ_折り紙へリンク

2回目の挑戦で完成。背中を立体的に膨らませるところが難しくて、形が決めにくかった。4本の触角がきちんと折り出されているところなどは、フランス版Langさんといった感じ。

Lionel Albertino

Insectes

サザエ

サザエ_折り紙へリンク

15cmの紙では何度やっても完成できなかったが、25cmの紙ではすんなり成功。この画像がそれ。立体感と複雑な棘がすばらしい。

川崎 敏和

トップおりがみ

オニカマス

オニカマス_折り紙へリンク

飛び出た下あご、細長い体という特徴をよく表現した傑作。難度は中。紙を選ばずきれいに仕上がるところも気に入っている。

John Montroll

Origami Sea Life

クモガイ

クモガイ_折り紙へリンク

究極の不切正方形一枚折り。何度も挑戦してやっと完成にこぎつけた。盛り上がった殻の部分がつぶれてしまったのが残念。薄い紙が適する。

Robert J. Lang

Origami Sea Life

オサガニ

オサガニ_折り紙へリンク

Montrollさんらしく比較的易しい折り方でカニを表現している。15cmの紙を使ったところ、腹の部分が裂けてしまった(表からは見えませんが)。

John Montroll

Animal Origami for the Enthusiasts

トリガーフィッシュ

トリガーフィッシュ_折り紙へリンク

正方基本形から始まるが、多くの角を出す折り方が工夫されている。形も表情もユーモラス。

John Montroll

Origami Sea Life

ワタリガニ

ワタリガニ_折り紙へリンク

Langさんらしい、リアリズムを追及した作品。何度も挑戦してようやく完成した(きれいにできなかったけれど)。折り図がわかりずらかった。英語だったし。

Robert J. Lang

Origami Sea Life

巻貝

巻貝_折り紙へリンク

何回も挑戦した作品。その洗練された形は、らせんを使った折り紙の最高峰。15cmの紙でも、難しいながらきれいに仕上がる。

川崎 敏和

おりがみ新世界

風化した巻貝

風化した巻貝_折り紙へリンク

4枚の複合作品。ユニット折り紙の名手にふさわしく、糊付けなしでバランスよくきっちりと組みあがる。組み上げることでらせんに隙間をあけ、風化を表現している。

布施 知子

らせんを折ろう


<< 前の広場へ 『おりがみ広場』 ホームへ 次の広場へ >>