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動物の折り紙5


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主題

画像

折り手のひとこと

創作者

折り図出典

アリクイ

アリクイ_折り紙へリンク

珍しい基本形から。かなり難しく3回挑戦。背中部分が裂け易く薄目の紙を使用。全体にスムーズなデザインだが、細い舌が可愛い。

Peter Budai

折紙探偵団コンベンション
折り図集Vol.5

鳥獣戯画の蛙

鳥獣戯画の蛙_折り紙へリンク

2回目で成功。2枚の複合作品。ユニークな顔の表情や5本の指が可愛らしい。脚の形も新鮮。指の折り出しが折りが細かくて一番難しかった。

西川 誠司

西川誠司作品集

カモ

カモ_折り紙へリンク

魚の基本形から。難しくて4回挑戦した。ふっくらした羽や曲線的な胴体が見事な作品。水に浮かぶ水鳥の感じがよく出ている。12.5cm四方の紙。

津田 良夫

創作折り紙をつくる

ゴリラ

ゴリラ_折り紙へリンク

顔の表現が難しく難度も挑戦した。長い腕や短い脚の表現が特徴。頭の後部が破れ易かった。もう少しきれいに折りたかった。12.5cm四方の紙。

吉澤 章

折り紙博物誌T

和牛

和牛_折り紙へリンク

背部や頭部の立体化がかなり難しく3回目で成功。どっしりとした姿やシンプルな四肢が和牛らしさを表現している。角の折り出し方が気に入っている。

世浪 健

季刊「をる」
別冊折り図集vol.1

マンモス

マンモス_折り紙へリンク

観音の基本形から。かなり難しく2回目で成功。頭部の沈め折りや牙の折り出し方に気を使った。脚の部分は段折りでシンプルに作ってある。脚の折り出しや牙の形に自由度がある。12.5cm四方の紙。 

笠原 邦彦

季刊「をる」No.12

牛_折り紙へリンク

シンプルな作品。脚に半開折りを使って、どっしりした太い胴体と大きな角を大胆に単純化して表現している。背を押し込んで立体化する点も面白い。7.5cm四方の紙。

笠原 邦彦

ジョイ・オブ・オリガミ

シャチ

シャチ_折り紙へリンク

少し難しく2回目で成功。裏表による体の模様の折り出しが新鮮。背びれ、尾びれの折り方に少し気を使った。12.5cm四方の紙。

大谷 徹

季刊「をる」
別冊折り図集vol.1

ヤク

ヤク_折り紙へリンク

少し難しく2回目で成功。観音の基本形から。脚に変形の半開折りを使用。頭部が厚くなるので折りにくかった。白い角に勇敢な姿が現れている。

笠原 邦彦

笠原邦彦の
ハッピーおりがみ

バイソン

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少し難しく2回目で成功。脚に半開折りを使用。頭部の特徴をよく捉えている。背の沈め折りが、やや苦労した。小さな白い角がかわいらしい。12.5cm四方の紙。

笠原 邦彦

ジョイ・オブ・オリガミ

パンダ

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2枚複合作品(胴体15cm、頭部12.5cm四方)。顔全体を裏で折り、目・鼻・耳などをバランスよく表を出して表現。口の部分の沈め折りが少し難しく、形が崩れてしまったのが残念。仕上げで頭部をかしげた姿にしてみた。 

西川 誠司

西川誠司作品集

マレーバク

マレーバク_折り紙へリンク

折り方は明解で1回で完成。背の模様を裏面で折り出し、脚は半開折りを使用。尾を少し立体化したり、頭部を面長にしたりと特徴をとらえている。12.5cm四方の紙。 

笠原 邦彦

ジョイ・オブ・オリガミ

山猫

山猫_折り紙へリンク

かなり難しく4回目で成功。指を折り出す中割り折りの技法を鼻のひげに使用。盛り上がった背部を沈め段折りで作るところに苦労した。四肢にも細かい部分があり15cm四方の紙では少しきつかった。 

川畑 文昭

North American Animals in Origami

ゾウ

ゾウ_折り紙へリンク

少し難しかったが工程が明解だったので1回で完成。作者独自の動物の基本形から始まる作品で、大きな耳・長い鼻などの特徴をバランスよく折り出している。耳の大きさが見事で好きな作品。12.5cm四方の紙。 

山田 勝久

季刊「をる」
別冊折り図集vol.1 

うま

うま_折り紙へリンク

かなり難しく2回目で成功。脚に半開折りを使用。珍しい折り方で立体的な耳を作る。首の段折りが、紙が厚くなるのでやり辛かった。彫刻のような造形。12.5cm四方の紙。

笠原 邦彦

季刊「をる」No.6

クマ

クマ_折り紙へリンク

折り方は明解で1回で完成。正方基本形から。シンプルなラインでクマの特徴である大きな耳や丸まった胴体を折り出している。耳はふっくらと立体な仕上げ。最後の仕上げは本誌の写真を参考にした。15cm四方カラペ紙。 

Edwin Corrie

季刊「をる」No.6

ネコ

ネコ_折り紙へリンク

少し難しく2回目で完成。脚の部分に半開折りを使った作品。脚幅を少し狭くし、首筋を立てて気品のあるネコを表現している。鼻には裏を使っている。7.5cm四方の紙。 

笠原 邦彦

ジョイ・オブ・オリガミ

水牛

水牛_折り紙へリンク

1回目で成功。脚の部分に半開折りを使った作品。巨大な角を裏面を使って表現している。背は押しつぶして平らにする工夫がなされている。12.5cm四方の紙。

笠原 邦彦

ジョイ・オブ・オリガミ

いのしし

いのしし_折り紙へリンク

かなり複雑で3回目で成功。首筋が少し破れ易かった。細かい折りを随所に使って、耳・鼻・牙・尾を折り出す。顔をもう少し深く潰して立体化させたかった。12.5cm四方の紙。

John Montroll 

Mythological Creatures and the Chinese Zodiac in Origami

牡鹿

牡鹿_折り紙へリンク

2回目で完成。長方形から明解な工程で、シンプルながら堂々とした角がうまく表現されている。斜めになった背も特徴をつかんでいる。7.5cm×15cmの用紙。 

笠原 邦彦

ジョイ・オブ・オリガミ


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