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動物の折り紙4


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主題

画像

折り手のひとこと

創作者

折り図出典

アルマジロ

アルマジロ_折り紙へリンク

少し複雑な作品で、2回目で成功。折り方はそれほど難しくないけど、背中の段折り部分がやり難かった。シンプルな表現で四肢や頭部をかわいく折り出している。薄すでの折り紙用紙。 

John Montroll

North American Animals
in Origami

ゴリラ

ゴリラ_折り紙へリンク

折り方は少し複雑だが1回目で成功。完全立体作品で、胴体から垂直な四肢と、立ち上がった上半身が実に新鮮な作品。工程の半分が立体のまま折り進むので、難しい。単純化した顔の表情も彫りが深く面白い。傑作。12.5cm四方の紙。写真は少し下手です(yoshi)

Herman van Goubergen

季刊「をる」別冊
折り図集vol.1

にわとり

にわとり_折り紙へリンク

難しくて2回目で一応完成。肢の爪やトサカ・尾羽などがリアルな作品。折り図の指示に従わず、普通の折紙用紙で折ったため、肢の細さが出せなかった。宮島さん、済みません!15cmの紙では無理が出て尾や背が破れてしまった。

宮島 登

折紙探偵団 No.79

スミロドン

スミロドン_折り紙へリンク

かなり難しく3回目で一応完成だが、顔の部分が崩れてしまった。胴体と四肢はまあまあまとまった。立体的な胴体や巨大な牙が、古代哺乳類の姿をよく表している。紙を選んでもう一度挑戦したい。

神谷 哲史

折紙探偵団 No.68

パンダ

パンダ_折り紙へリンク

折り方は明解で、1回目で成功。眼と体の模様が裏表で表現されて、可愛くも見事な作品。四肢は簡略化されているが、頭が大きく背の丸い姿がよく表現されている。 

川畑 文昭

季刊「をる」別冊
折り図集vol.1

ハチドリ

ハチドリ_折り紙へリンク

折り方は明解。リアルな鳥が折り出せるMontrollさんならではの基本形から。翼の段折りが少し難しかった。頭部はつまんでつぶしてあるだけなのに、ハチドリの姿を見事に捉えている。7.5cm四方の紙。 

John Montroll

Bugs and Birds
in Origami

小さいくじら

小さいくじら_折り紙へリンク

少し難しく3回目で形が整った。尾の折り上げや腹部の立体化が難しかったが、完成するとコロコロした可愛いくじらになる。12.5cm四方の紙。 

Juan Lopez Figueroa

Origami from Around the World

ひつじ

ひつじ_折り紙へリンク

2回目で成功。観音の基本形から尾・四肢・角まで折り出されている。眼の折り出し方がシンプルながら効果的。十二支の折り紙の中ではお気に入り。12.5cm四方の紙。

John Montroll

Mythological Creatures and the Chinese Zodiac in Origami

いのしし

いのしし_折り紙へリンク

2回目でうまくいった。牙の折り出しかたに特徴がある。小さく巻いた尾と全体的にボリュームのある胴体から「いのししらしさ」が出ている。12.5cm四方の紙。 

John Montroll

Teach Yourself Origami

ブタ

ブタ_折り紙へリンク

少し難しく2回目で成功。段折りした大きな耳が顔の表情を作っている。写真では隠れているが、鼻も潰して表現してある。耳を大きく折り出したブタは少ないので新鮮な印象。 

山田 勝久

季刊「をる」No.7

にわとり

にわとり_折り紙へリンク

大きな尾羽が堂々としたにわとりの立ち姿を表現している。尾羽の沈め段折りが難しく破れかけたので、写真作品は裏から補強してある。口嘴の折り方が上の「はちどり」と類似している。 

John Montroll

Mythological Creatures and the Chinese Zodiac in Origami

ガゼル

ガゼル_折り紙へリンク

少し難しく2回目で成功。珍しい工程で長い角や頸を折り出している。尾も他のMontroll作品に見られない方法でバランスよく折り出されている。写真では見えないが角が少し破れてしまった。ほっそりとカーブした角がお気に入り、 

John Montroll

African Animals in Origami

野やぎ

野やぎ_折り紙へリンク

難しくて4回挑戦した作品。特に顔の折り出しが複雑だった。短い脚をつまみ折りでスマートに表現している。大きく巻いた角が野やぎらしい。写真は少し白い面が出てしまっていて残念。 

John Montroll

North American Animals in Origami

たぬき

たぬき_折り紙へリンク

シンプルな作品なので1回で完成。分かり易い工程で四肢や膨らんだ腹が折り出されている。顔がなかなか可愛く、吉澤作品の中でもお気に入り。12.5cm四方の紙。 

吉澤 章

折り紙博物誌T

子犬

子犬_折り紙へリンク

本誌に収載の「キリン」の応用作品で、完成図を見て折り工程を想像して完成させた。段折りで表現され子犬らしい鼻や耳がおもしろい。12.5cm四方の紙。 

吉澤 章

折り紙博物誌T

おすわり犬_折り紙へリンク

少し複雑で2回目で完成。お座りした姿が新鮮な作品。シンプルな手順で大きな耳を折り出している。尾の位置がお座りの時の姿になっているところが見事。顔の表情もユニークである。

John Montroll

Bringing Origami to Life

トラ

トラ_折り紙へリンク

難しかったが2回目で成功。「西川とら」とも呼ばれる名作。顔の作りが最も手がこんでいて、長い尾と共にトラのイメージをよく表現している。15cm四方のカラペ紙。 

西川 誠司

季刊「をる」No.7

オウム

オウム_折り紙へリンク

折り手順が明解で1回で完成できた。斜めに向いた尾羽と鋭く曲がった口ばしがオウムの特徴をよくとらえている。少し開いた羽が飛び立ちそうな動きを与えている。7.5cm四方の紙。

John Montroll

Birds in Origami

七面鳥

七面鳥_折り紙へリンク

少し難しく2回目で成功。特に背部分にてこずった。喉もとの飾りや扇状の尾羽が特徴をよく表している。扇状の尾羽を折り出したMontroll作品は少ない。12.5cm四方の紙。 

John Montroll

Bugs and Birds in Origami

白くま

白くま_折り紙へリンク

単にクマを白い紙で折っただけではなく、少し頭を下げて白くまらしさを表現している。わりと易しく1回で完成。12.5cm四方の紙。

山田 勝久

季刊「をる」別冊
折り図集vol.1


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